知識ゼロからのスタートでも、
一から学んで成長できる環境。
大阪支店
大阪支店で部長職を務めています。
業務計画の立案・作成・実行を中心に、社員教育などのマネジメント業務も担当しています。
前職では、大手バーガーチェーンにて店舗責任者を8年間務めていました。飲食業界の現場でマネジメントを経験したのち、新たな分野への挑戦として転職を決意しました。
もともと学生時代は理系で、漠然と機械関連の業界に興味があり、この業界を志望しました。
ワシノ商事に決めた理由は、労働組合があり、安心して働ける環境が整っていると感じたからです。
旋盤用部品(約10,000円)の手配でした。
仕事の面白さは、自分次第で結果が変わるところにあります。一方で、手順書通りに進めても受注できないこともあり、毎回売るものが異なるため、常に新しい知識を学び続ける必要がある点は難しさでもあります。決まった型はありますが、それに“スパイス”を加えなければ、契約に結びつかないこともあります。
やりがいを感じるのは、取引先やお客様に感謝されたときです。納入した機械が問題なく稼働するのは最低限のこととして、さらにお客様の期待を上回る結果が出たときは、大きな達成感があります。
特に印象に残っているのは、新規参入が難しい案件で受注の連絡をいただいたときのことです。そのときは上司とハイタッチをして、一緒に喜び合いました。
自分の成長を感じたのは、自ら考えて行動した結果、業務目標を達成できるようになったときです。2年目、3年目は目標の2〜3倍の数字を達成することを意識して行動しており、「誰にも負けない」という強い意志を常に持ち、妥協せず仕事に取り組んできました。
思うように結果が出なかったときは「こんなに必死にやってきたのに!」という気持ちになったこともあります。そんなときは運動をして考えない時間を作り、気持ちをリセットすることで乗り越えてきました。
大阪支店は、年齢バランスもよく、コミュニケーションがとりやすい職場です。忘年会なども毎年行っており、仲が良いです。一方で非常に忙しい部署でもあるため、仕事を一人で抱え込まないようみんなで協力し合って進めることを大切にしています。
私が入社した当時は、“見て学び盗む”というスタイルで仕事を覚えました。つかず離れずの距離感の中で、自分から学ぶ姿勢が求められたと思います。
顧客に密着した営業スタイルです。常にお客様の近くにいて信頼関係を築くことを大切にしています。
また、機械の知識がまったく無いところからスタートしても、エンジニアリング業務まで行えるようになるのは、当社ならではの特徴です。
営業部員時代は出張も多く、がむしゃらに働いていました。今は管理職として、オン・オフのメリハリを意識しながら働いています。
大きなギャップはなく、概ね予想通りの環境でした。
教育担当者指導の下OJTで業務を覚える。
売上目標を持つ。
副主任に昇格。大きな案件にもかかわるようになる。
主任に昇格。ユーザーの開拓に力を入れだす。
後輩への指導も始める。
主査に昇格。
次長に昇格。
支店長補佐に昇格。
部長に昇格。
現場で学び、仲間と成長する。