営業だけじゃない、
モノづくりの最前線に立つ仕事。
産業機器二部
自動車部品メーカーに対して、生産設備の提案営業を行っています。
学生時代は文系で、ラクロス部に所属し、週6日の練習に励んでいましたが、ケガをして引退しました。その後は友人と一緒にフットサルやバスケットボールの同好会を立ち上げて活動していました。
また、居酒屋でのアルバイトにも力を入れていて、そこで貯めたお金でタイやアメリカ、カナダ、ヨーロッパなどに海外旅行に行ったこともあります。
私は大学卒業後にワーキングホリデーで1年間オーストラリアに渡り、住み込みで働いていました。帰国後に就活を始め自己分析を行い、自身のコミュニケーション能力を生かし社会に貢献したいと思い営業職を志望しました。
また、愛知県はモノづくりが盛んな地域であり、私自身が車好きだったため自然と自動車業界に興味を持ちました。その中で業界研究を進めていくうちに商社や工作機械・専用機に興味を持ち当社に入社を決めました。
部品の見積りや注文書作成などの事務業務、納品対応などです。
この仕事の面白さは市場に出る前の新製品の開発に携われることです。
自分が提案して納めた部品が、完成した車に組み込まれ、街中を走っているのを見たときは誇らしい気持ちになります。
また、競合他社との受注争いの中で事前に情報収集を行い、受注確率が低いとされていた案件を勝ち取った時、自分の成長を実感します。
一方で難しさは納期をしっかり守ることです。
客先・仕入先メーカーの間で希望納期のギャップを埋める調整は、日々の業務の中で苦労するポイントです。
印象に残っているエピソードとしてはお客様が急ぎでの納期を希望された際、メーカーにはできるだけ短納期で対応してもらえるように働きかけつつ、お客様には納得していただけるよう丁寧に説明したことです。
双方の立場を考えながらも現状を伝えた上で、お互いが納得できる着地点を探ることが大切だと学びました。
産業機器二部は、先輩後輩の関係も良好で、コミュニケーションが活発な、非常に雰囲気の良い部署です。
上司や先輩とは、質問のやりとりを通じて密に関わることができますが、「自分の考えを持ってから質問する」ことが求められます。まずは自分で考える力を持つ姿勢が大切です。先輩社員がやっていることを見て学ぶことが出来る環境です。
また、会社で年2回の面談制度があり、日頃なかなか言いづらいことも上司にしっかり相談できる機会があります。
少人数体制だからこそできるきめ細やかなサポートや、現場主義の提案営業です。単なるモノ売りではなく、血の通った営業スタイルが評価され、お客様から長くお取引をいただいていると感じます。
同部署内の色々な先輩に同行(商談、納品、出荷立会、工事立会)
見積書、注文書の作成。
引き続き先輩に同行しながら納品業務、
打ち合わせを少しずつ一人で行うようになる。
一人で任せてもらえる範囲が増え、
案件の金額や規模が大きくなってくる。
副主任に昇格。
主任に昇格。海外案件にも関わるようになる。
後輩のフォロー・指導も行うようになる。
現場で学び、仲間と成長する。